ABOUT ME

骨盤メイクとは

1日5分の体操するだけで、体型が細く、姿勢が良く、健康になっていく不思議なメソッド。


個人差はありますがほとんどの方が2回のプライベートレッスンで体操を覚えて効果を出しています^^

ご年齢は30代、40代、50代の方が多い印象ですが、15歳~82歳と幅広くご受講いただいております。骨盤周りが気になる方や今までなかなか痩せなかった方はどなたでも、ぜひ一度トライしていただきたいです。


骨盤メイク創始者

山口 紘実  Hiromi Yamaguchi


学生時代、将来の進路に悩んだことから過度のストレス状態に陥り摂食障害となり、自身の身体に興味を持つ。国内国外を問わず、ヨガ、整体、合気道などを通じて骨と呼吸を研究し尽くし、"ひろみ式メソッド"を開発。1000名以上の指導経験を持ち、100%身体を変化させてきている。

週刊女性、夕刊フジ、大人の流儀、壮快などの雑誌、TBS番組Newsな2人出演など多くのメディアにて活躍中。

【メッセージ】

「骨盤メイク」で、私はずっと欲しかったものを手に入れました。

自分の体を自分でコントロールできること、好きなものをいっぱい食べても太らない体、何より嬉しかったのは、自信を持って好きな服を着れること、食事やダイエットに縛られず好きなことをしていても見た目が崩れず綺麗でいれるという安心感と気楽さと自由さです。


骨と骨盤底筋をコントロールするという画期的な概念は、一度体で覚えると、その効果は半永久的なのです。

女性において、自分に自信を持てないということは、やりたいことを遠慮してしまったり、自己肯定感が低くなったり、なんだか積極的に楽しく生きれなくなることを、私自身が何度も経験しました。


だからこそ、「自分磨き」や「女磨き」、「ダイエット」という自分に自信を持つため(=そして幸せになるため)に頑張る人を、骨盤メイクを通して、どうしても応援したかったのです。

下記の【骨盤メイクの歴史】を見てもらえれば、骨盤メイク創業のためにどれだけ沢山の時間とエネルギーを注ぎ、私にとってどれだけ大切なものか知ってもらえるかと思います。


続かない、しんどい、カロリー制限、体重管理、楽しくない、心地良くない……。。。そんな窮屈で我慢ばかりの自分磨きやダイエットを、私自身がしたくなかったし、大切な友人にも、将来の自分の子供にも、あなたにもして欲しくありません。


内容も楽しくて、何より確実な効果が出て、そして理論づいていて、しかも…1日たった5分というコンパクトなものにするために、様々なノウハウを網羅し、まとめるのにかなり苦労しました。


協力してくださった100人のモニターさんや、そのモニターさんを集めるために声をかけてくれた友人、そしてyogaを教えてくれた恩師や、世界各地で私を受け入れてくれたボディワークのカリスマたち、どうやって広めていくかを試案してくれる信頼できるコンサルタントの方との出会いもありました。


どれか1つの経験がなくても、違う内容になっていたかと思うと、実は、私自身は今こうして骨盤メイクを発信していけることに、運命のようなものも感じています。

これから、「より多くの人に広める」という第2章に入って行きます。

骨盤レボリューションを起こす準備が整ったと思います🙏✨


骨盤メイクの歴史

・2004年(15歳)

中3で摂食障害(拒食半年、その後過食嘔吐7年)になり進学校のルールやスピード感に気持ちも体力も追いつかず高校で転校。

摂食障害の原因は、自分の将来の夢と学校環境や家庭環境のギャップによるストレスのはけ口だったと思います。私は美容師やパティシエ、司会業など専門職や自営業、何かに特化した職人気質な生き方に憧れていたのですが、小学校で進学校に入学出来たことをきっかけに、あわよくばエリートコース or ビリっけでもせめて普通に幸せな結婚  と大人にそれとなく提案されることがすごくストレスだったのだと思います。

「なにそれつまんなそう…そんなつまらない将来のために今を生きてるのかな?」と毎日が楽しいどころか、鬱っぽくなり、でも友達や家族の手前、表面状は明るさをつくろった反動でこっそり摂食障害になってしまいました。。


・2011年(22歳)

17歳で高校転向後、なんとか大学に進学。

摂食障害は続き、過呼吸で保健室へ運ばれて家に帰っては疲れ切って眠る日々。自分を変えたくて、社会活動をやってみたりコミュニティに参加したり、大学病院に紹介状をもらって診断されたりカウンセリングを受けたり。少しでも体の不快感やむくみが取れるならとエステや美容などあらゆるものを探してはお金を使い、治るならと、結局トータルで500万以上は使ったと思います。


・2012年6月(23歳)

大学卒業後、仕事はなんとなくしましたが、人生への不安感は取れず、友人に勧められyogaライセンスを取得。その後はヨガ講師として横浜や東京でフリーインストラクターとして働きます。摂食障害の症状はまだあったけれど、喪失感や不安感、そして自分を卑下する感覚も無くなっていきました。フリーという立場の、働いたら働いただけ稼ぎになる、というような、アグレッシブな感覚が自信にもなり、心地よかったのだと思います。


・2012年12月(23歳)

1つ目の転機が訪れました。yogaの師匠がカナダに連れていってくれて、そこでたまたま見つけたヨガスタジオでアシュタンガヨガやテンセグリティボディワークの概念を学びました。ひろみ式のアイデアがここから生まれました。カナダで滞在したあの日、私はwifiの入るカフェで「hello sunrise 」というブログとFacebookページを立ち上げたのを覚えています。
人生が不安で仕方なかったけど、でも、どうしても譲れなかった「自分の信念」を、いつか昇らせようと頑張りきることを誓った日でした。この頃から、摂食障害の症状も出なくなりました。

・2013年3月(24歳)

この時期のことは、ドラマチックなのでいつか詳しく書きたいです。だって、急にyogaの聖地であるインドに1人で行けることになりました。親の反対を押し切って、ゴアへ1ヶ月旅とアシュタンガヨガのトレーニングへ。様々な骨の動きを覚えたし、インドの文化も戦慄だったし、親や友達と離れて自分1人で色々なことを体当たりできたのが、とても楽しかったです。


・2014年(25歳)

ヨガ講師の仕事や、コンサルタントのエージェントの会社で働いたり。経済的な自立を目指しつつ、タイ古式マッサージや合気道など、国や流派に縛られず幅広くボディワークや整体を研究し始めました。摂食障害についてより理解しようと勉強を始めたり、摂食障害の女の子や元摂食障害の方と知り合い始めたのもこの頃です。


・2015年6月(26歳)

経済的自立もしたいし、研究もしたいということで、地方のホテルに住み込みヨガ講師の仕事に派遣で行きました。(三重県合歓の郷リゾートや鹿児島ロイヤルホテルなど大変お世話になりました。)この頃、勉強してきたノウハウや実践して分かったことをまとめ、ひろみ式メソッドの初代、1日5分の体操が誕生しました。


・2016年11月(27歳)

地方の仕事からいよいよ東京に拠点を移し、一人暮らしを始めます。同時に叩き上げで身につけたスキルで取材ライターの仕事を収入源にしながら、骨盤メイクを作り上げて生きます。100名モニターさんを募集し友人の協力のもと、2週間で100名集まり、ほぼ100%効果が出たり、兆しが見えてきます。

・2017年2月(28歳)

骨盤メイクにさらに息吹を吹き込むため、再度、インドへ1ヶ月渡り、現地で紹介してもらったyogaの先生を訪ねていきました。骨盤メイクが本当に人に効果をもたらしそうか、メソッドとして形になりそうか、私自身がそれを伝えていくにあたり今後ブレずにやっていけそうかを自問自答して過ごし、改めて決意した時期でもありました。


・2017年4月(28歳)

まずはマンツーマンレッスンの方がよい、と思い、ひろみ式骨盤メイクとしてメソッドを立ち上げ、大久保のスタジオonda(オーナーのtoshiさんの協力のもと)プライベートレッスンが開始します。


・2017年5月(28歳)

骨盤を整える、痩せる、その後は太らない体に!をコンセプトにボディ改革メソッドとして運営していましたが、姿勢が良くなったとか、顔が小さくなったとか、摂食障害だったけれど最近は満腹感を感じるようになったとか、思いがけない感想をもらうようになり、その感想をもとに再度研究を始めます。たしかに紀元前から伝わるyogaや、合気道や空手など歴史あるボディコントロールノウハウを基盤にしているため、健康や幸せの概念など、より真髄にも効果をもらたすのでは、と気づきます。この時期に、短期的なものではなく、長期的に情報を受け取りたい方向けにFacebookで非公開の骨盤メイクコミュニティサービスを開始します。


・2017年6月(28歳)

日本摂食障害協会から、摂食障害アクションデーイベントにヨガ講師としてオファーいただき、呼吸法などレクチャーするため登壇。


・2017年7月(28歳)

摂食障害のテーマでTBSの番組「Newsな2人」に出演。


・2017年9月(28歳)

骨盤メイクの受講者が増えてきて、忙しさ故に、続けていた取材ライターの仕事を休止。骨盤メイクの立ち上げに専念します。


・2017年11月(28歳)

骨盤メイクの予約が増え、骨盤メイクの受講者200人を突破。驚きの声や「もっとこうしたい」など要望が増え、来年2018年度より、インストラクター養成やグループクラスを視野に入れて準備中。